壁にサッシを固定するためにアーク溶接で金具固定

テレビ番組「有吉ゼミ」の“八王子リホーム”のコーナーで、ヒロミさんの自宅リフォームの様子が放送されました。(2017年8月21日)

寝室の窓の交換時に行った、アーク溶接の事が気になりました。

今までの窓より大きな窓を入れるので、その分壁を広げてサッシを入れるのですが、壁とサッシの間に隙間があります。

その隙間を埋めるために、まず壁側にアンカーボルトを入れ、そして、サッシの金具とアンカーボルトを、アーク溶接でくっ付けていました。

写真はイメージです。

溶接のことは良く分からないのですが、溶接にも種類があるのですね。

アーク溶接ってこんな機械(楽天市場)

ちなみに、ウィキペディアで調べたのですが、私には難しい…。

私見でざっくり言わせてもらうと、

『空気中の放電現象を利用し金属同士をくっ付ける溶接方法。』

でしょうか?

なんでそんなことができるんだ?

と聞かれても私には分かりません…。

しかし、調べていたらこんなサイトを見つけました。

工場タイムズ

このサイトに、
「明日から使えるアーク溶接のコツ!」という記事があったので、リンクを貼らせていただきます。

私たちの生活に身近なスチール缶、傘立て、車など、主に金属同士をくっつけるモノづくりには「溶接」という技術が使われます。モノづくりの現場である工場には必ずといっていいほど「溶接のお仕事」があります。ま…

溶接のコツや、必要な道具などが書かれています。
色んな種類の製品作りの事がまとめられていて面白そうなサイトでした。

それにしても、ヒロミさんはすごいわぁ。
窓まで取り付けちゃうなんて!

溶接で固定した後は、壁とサッシの間にモルタルを流し入れ、コテでキレイにならして隙間を無くしました。

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